警察庁の平均年収

公務員・公共 国家公務員 1954年設立

警察庁の推計平均年収は705万円です。国家公務員の平均691万円を14万円上回り、同業種24件中7位です。従業員数は2,000人です。収録4,315件の中では1616位にあたります。

この組織の年収は、公表されている統計資料をもとにした推計値です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 推計の方法は出典と算出方法で説明しています。
705
平均年収(万円)
691
国家公務員の平均(万円)
+14
業種平均との差(万円)
2,000
従業員数(人)

国家公務員の中での位置

警察庁の平均年収705万円は、国家公務員に分類される24件の中で 7位です。 この業種の平均は691万円、中央値は692万円で、 最も高いのが外交官(外務省専門職)の820万円、 最も低いのが防衛省・自衛隊の620万円です。

620万円 この組織 705万円 820万円

収録している全4,315件の中では1616位、 全体の平均年収696万円と比べて +9万円の水準です。

国家公務員で年収が近い11件

業種内順位 名称 平均年収 従業員数
2位 検察事務官・検察官 780万円 12,000
3位 外務省 760万円 6,200
4位 財務省 730万円 12,000
5位 裁判所(裁判官・書記官) 720万円 29,000
6位 デジタル庁 710万円 1,000
7位 警察庁(このページ) 705万円 2,000
8位 国税庁 703万円 56,000
9位 税務職員(国税専門官) 703万円 56,000
10位 金融庁 700万円 1,700
11位 内閣府 695万円 3,000
12位 裁判所書記官 695万円 15,000

国家公務員の年収一覧(24件)をすべて見る

警察庁について

警察行政の企画立案。都道府県警察を統括するキャリア官僚組織。昇進は速い

データの出典

出典
人事院「国家公務員給与等実態調査」および総務省「地方公務員給与実態調査」等の公表資料にもとづく編集部推計
データ取得日
2026-07-05
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。
本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 掲載順や内容は広告主から報酬を受け取ることによって左右されるものではありません。
公務員から民間へ。年収がどう変わるか調べる

国家公務員の他の8件