自衛官(陸・海・空自衛隊)の平均年収

職種別 警察・消防 1954年設立

自衛官(陸・海・空自衛隊)の推計平均年収は612万円です。警察・消防の平均712万円を100万円下回り、同業種11件中11位です。従業員数は247,000人です。収録4,315件の中では2828位にあたります。

この組織の年収は、公表されている統計資料をもとにした推計値です。 個人に支給される実際の給与額ではありません。 推計の方法は出典と算出方法で説明しています。
612
平均年収(万円)
712
警察・消防の平均(万円)
-100
業種平均との差(万円)
247,000
従業員数(人)

警察・消防の中での位置

自衛官(陸・海・空自衛隊)の平均年収612万円は、警察・消防に分類される11件の中で 11位です。 この業種の平均は712万円、中央値は700万円で、 最も高いのが消防士(東京消防庁)の828万円、 最も低いのが自衛官(陸・海・空自衛隊)の612万円です。

612万円 この組織 612万円 828万円

収録している全4,315件の中では2828位、 全体の平均年収696万円と比べて ▲84万円の水準です。

警察・消防で年収が近い6件

業種内順位 名称 平均年収 従業員数
6位 警察官(全国平均) 700万円 296,000
7位 海上保安官 688万円 14,000
8位 消防士(全国平均) 682万円 168,000
9位 警察官(地方・平均) 660万円 200,000
10位 消防士(市町村・平均) 645万円 90,000
11位 自衛官(陸・海・空自衛隊)(このページ) 612万円 247,000

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自衛官(陸・海・空自衛隊)について

危険手当・航空手当・潜水手当など各種手当あり。幹部自衛官(大卒)は昇進で高水準に

データの出典

出典
人事院「国家公務員給与等実態調査」および総務省「地方公務員給与実態調査」等の公表資料にもとづく編集部推計
データ取得日
2026-07-05
算出方法
出典と算出方法のページで、データの取得元・推計方法・既知の限界を説明しています。
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